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花器 灰釉 高さ17cm
積み木
正方形の板粘土20枚を底板1枚を残して中央に円形の穴を開け30度ずつずらして積み上げる。 |
| 作:木内啓泰 |
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花器 灰釉 高さ24cm
扇
板粘土を波状にしたもの2枚と帯状にしたもの3枚で扇状花器に仕上げた。
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| 作:木内啓泰 |
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花器 アメ釉 高さ10cm
土瓶
ロクロで壺型に成型後土瓶状の口をつけ焼成後、持手を蔓であむ。木瓜を活ける。 |
| 作:木内啓泰 |
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花器 灰釉 高さ11cm
干支2うしろ向きのうし
手びねりで角を強調した牛を作るカランコエを活ける。 |
| 作:木内啓泰 |
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萱の原出て失いし富士に会う
季節はいっきに冬に入っていく。明神岳は標高1169m南足柄市と箱根町の境にあり山頂は萱で覆われている。登ったのはだいぶ前 になる山登りに慣れない頃だった。大雄山最乗寺からのコースをとった。境内から最乗寺を右下に見ながら登っていく。尾根伝いに山を巡り、急斜面の悪路もあって疲れ果 てて、頂上に着いて富士を見たときの喜びを一句に込めた。 |
| 猿和 |
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林中の秋深み行く天城越え 狭いけもの道に倒木が横たわる。段差のある歩きにくい地点を過ぎると素晴らしい姫沙羅の自然林に入って行く。どちらをむいても姫 沙羅の妖精ばかり、その姿をカメラに収めることは出来なかった。 天城姫沙羅林
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| 猿和 |
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今後も続きます。乞うご期待。
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